関係法令・通知

農薬取締法施行規則


昭和二十六年農林省令第二十一号
最終改正:平成十六年六月二十一日
第一条〜第六条 (略)

第七条

(農薬の表示の方法等)
法第七条(法第十五条の二第六項において準用する場合を含む。以下この条において同じ。)の規定による表示は、農薬の容器(容器に入れないで販売する場合にあっては、その包装。以下同じ。)に法第七条の規定により表示すべき事項(以下「表示事項」という。)を印刷し、又は表示事項を印刷した票せんを張り付けてしなければならない。ただし、容器に表示事項のすべてを印刷し、又は表示事項のすべてを印刷した票せんをはり付けることが困難又は著しく不適当なときは、表示事項のうち法第七条第五号から第十号までに掲げる事項については、これを印刷した票せんを農薬の容器に結び付けることにより当該表示をすることができる。

2 法第7条第5号の登録に係る使用方法として表示すべき事項は、次の各号に掲げる事項とする。

一  単位面積当たりの使用量の最高限度及び最低限度

二  希釈倍数(農薬の希釈をした場合におけるその希釈の倍数をいう。)の最高限度及び最低限度。

三  使用時期

四  総使用回数(農作物等の生産に用いた種苗のは種(果樹、茶その他の多年生の植物から収穫されるものにあっては、その収穫の直前の収穫)から当該農作物等の収穫に至るまでの間において農薬を使用することができる総回数をいう。)

五  散布、混和その他の使用の態様

六  前各号に掲げるもののほか、農薬の使用方法に関し必要な事項


第八条以下 (略)

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