登録農薬一覧

植物成長調整剤

(令和8年2月4日現在)

  農薬名 成分名及び成分量   (%) 作物名 使用目的 希釈
倍数
(倍)
散布量
(・kg
/10a)
1 スマレクト粒剤 パクロブトラゾール 0.6 水稲 節間短縮による倒伏軽減 - 3
登熟歩合向上 - 3
2 ビビフルフロアブル プロヘキサジオンカルシウム塩 1 水稲 節間短縮による
倒伏軽減
10a当たり
薬量
100
0.8
3 プリモマックス液剤 トリネキサパックエチル 11.2 日本芝
西洋芝(ブルーグラス)
草丈の伸長抑制による刈込み軽減 10a当たり
薬量
50〜100
0.8~1.6
4 ショート14 ウニコナゾールP 0.012 水稲 節間短縮による倒伏軽減 - 7〜10
5 フジワン1キロ粒剤 イソプロチオラン 36.0 登熟歩合向上 - 1
高温登熟下における白未熟粒の発生軽減
6 カルタイムフロアブル プロヘキサジオンカルシウム塩 5.0 小麦(春播栽培) 茎稈の伸長抑制による倒伏軽減 0.8~1.6 0.15
小麦(秋播栽培) 0.15~0.2
忌避剤 コニファー水和剤 ジラム 32.0 すぎ
ひのき
まつ類
コウヨウザン
広葉樹
ノウサギ、カモシカ、ニホンジカによる食害防止 3~5 1本当り0.01~0.05
殺虫植調剤 プリモ虫乳剤
ルフェヌロン
トリネキサパックエチル

5.2
2.5
日本芝 スジキリヨトウ 4 0.8mL/㎡
8 1.6mL/㎡
草丈の伸長抑制による刈込軽減 草量 0.2mL/㎡ 0.8~1.6mL/㎡
7 フィガロン乳剤 エチクロゼート 20.0 温州みかん 間引摘果 33~66 10
熟期促進(間引摘果をかねて使用する場合) 1回目:33~66
2回目:66~100
熟期促進(熟期促進だけに使用する場合) 66~100
浮皮軽減 66~100

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